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2018年12月 2日 (日)

5度(3)「点滴の種類について」

入院三日目にして、昨夜の発熱も37.0~36.8℃まで下がり、気持ちの面での余裕が出てきました。

今日は(たぶん、過去の入院も含めて)初めて、黄色い液体の点滴が使われたので、使われている点滴を確認してみた。
(たまたま、その時同時にぶら下がっていた3種の点滴)

  1. 黄色いやつ
    ソルアセトF輸液
    KCL注20ml … これが黄色の正体で、カリウム製剤。
    (負担が掛かるので、黄色と透明を交互に)
  2. 常に透明
    ブドウ糖注射液
    ガベキサートメシル酸塩注射用
  3. 抗生物質製剤
    スルタムジン静注用
    生食溶解液キット

1と2は、大量輸液で常時点滴されています。
3は、1日2~3回スポットで点滴されていました。

3日間の完全な断食(絶飲食)でも、命をつなげていられるのは、このような点滴のお陰ですよね。
膵炎治療としては、積極的な治療と言うより、絶飲食により膵臓を含む消化器官の活動を完全に止める事で自己の自然治癒力に頼っていると言う事になると思っています。

夕方4時頃入浴(シャワーのみ)する事が出来た。
(発熱があると入浴できない)

自宅に、夕方に、(おそらくポルテの件で)ディーラーから電話があったそうだ。

=== 参考 ===
【日本自動車連盟:JAF】 【ガリバー愛車査定】
 

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