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2018年10月17日 (水)

ドアロック復旧(車検にて)

本日、セラ(TOYOTA SERA;EXY-10)の車検を行いました。
車検の費用としては、10万円弱で収まりました。

と言っても、いろいろな指摘事項が積み残しとなっている。

  • エンジン オイル漏れ
    ゲージのEとFの中間ぐらいだったと言うので、注意が必要です。
  • ドライブシャフトブーツ
    前に破れて、タイヤがドロドロになっていて、修理した。
  • タイミングベルト
    特別な劣化は見られないが、経年なので予防安全

これらは対応しませんでした。

今回のトピックは、電気式ドアロックの修理でした。

前のディーラーではモーターがNGだと言っていたので、諦めていたが、今のディーラーでは初の車検なので、確認を依頼してみたのでした。

そしたら、車検の作業終了後も、午後8時位まで対応にあたってくれました。

最初に報告を受けたのは、電気を通せばモーターは生きていると言う事。
20181017_1doalock 20181017_2doalock
”ドアコントロールアクチュエーター”(図参照)と言うところにモーターが有るようです。
次に、ドアのヒンジ部分の断線を疑って確認したら、そこまでは通電していないそうです。
そこから 配線を辿って、原因箇所が判明し、修理できたそうです。
20181017_4doalock 20181017_3doalock
納品書には、以下の様に「ワイヤーハーネス手直し」となっており、修理費は\0円でした。
”ワイヤーハーネス”は上図参照。
20181017_5doalock_2

おそらく、この為に3時間以上掛かったようですから、
元エンジニアだった身としても、
工賃なしと言うのは、ちょっと疑問に感じます。

と言っても、ドアロックが修復されたのは、大変ありがたいです。

=== 参考 ===
【JAF】 【ガリバー中古車】
 

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