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2017年7月25日 (火)

投薬通院

3ヶ月振りに、膵炎の投薬処方のため内科クリニックで診察した。

これは、以前、入院した総合病院から、日常的な診察/投薬はクリニックでと言う事で、半ば、切り捨てられたように内科クリニックに回されたのです。
ただし、CT検査や血液検査などの精密検査については、総合病院で6ヶ月毎に実施しています。

逆に言えば、クリニックでは実質的な検査は何もしないのです。
診察と言っても、「最近どうですか?」程度の話だけ...。
まぁ、(NAZの)膵炎には(徐々に)悪化すると言う予兆は一切なく、突然、爆発するように増悪が発生するから、日常的に診察する意味は、ほぼないと思いますので。

ただ単に、3か月分の処方の為だけに、クリニックで「診察」すると言う報酬点数が発生している。

政治的に正しいのか?、と感ずるけれども、総合病院で診察して投薬してもらうよりは、時間的も掛からないので、大きな声で問題提起はしません。

しかし、
総合病院とクリニック間で情報連携できているのか?、と言う点については、より大きな疑念である。

なお、ニュースによると、医師間での情報連携が出来ていなかった事による(がんの見逃し等による死亡を含む医療)事故も多発しているそうだ。
(昨日、TVで見た)

=== 参考 ===
【がん予防メディカル】 【人間ドックのここカラダ】
  

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