« 500km | トップページ | 請求 »

2017年1月12日 (木)

PWスイッチ

退院した時に気づいたテリオスキッドのパワーウィンドウスイッチの故障の件。

1月10日にドアの内張りを剥がして、スイッチを確認してみた。
小手先で修復できる壊れ方でないので、スイッチを注文した。

===商品紹介===

運転席 / メインスイッチ パワーウィンドウスイッチ テリオス/テリオスキッド  J100G J102G J122G J111G J131G 11ピン

価格:1,512円
(2017/1/13 16:21時点)
感想(7件)

商品画像と実物が少し異なる(化粧パネル不要)様でしたので、適合確認をしたら、速やかに回答をいただけました。
とても良いショップですね。
なので、即、1月10日に発注しました。

で、何と翌日、1月11日に到着しました。
新旧比較の画像です。
20170112_1be4aft
ちょっと見づらいかもしれませんが、旧(上)は、スイッチを支える台座部分のプラスチックが完全に割れてしまっています。
新(下)の化粧パネルは、取り外してスイッチ本体だけ使います。

その日(11日、つまり昨日ですが)、早速新しいパワーウィンドウスイッチと交換しました。

<<交換手順の参考>>

ドアの内張りを外す準備として、
20170112_2mirror
ドアミラー裏のパネルを外します。
引っ張れば外れます。

次に、
20170112_3lock
ドアロックのツマミを反時計に回して外します。

続いて、内張り本体のネジを外します。
20170112_4neji
ネジは2箇所だけです。
ちなみに、ドアハンドルは後方へ少しスライドさせると簡単に固定が外れます。
内張りを外す際、斜めにして穴を潜らせる様にして下さい。

内張り本体は、前後と下側だけ固定されているので、引っ張って固定を外します。
固定を外したら、上側はドアに引掛けてあるだけなので、上にスライドすればドアから離れます。

20170112_5indoor
内張りとドア本体は、スイッチの配線で繋がっているだけなので、内張りを90度回転して縦にすると、コネクタが外し易くなると思います。

内張りが完全に外れました。
20170112_6utibari
ドアと固定されているのは、赤い8箇所です。
パワーウィンドウスイッチは、4つのネジで外します。

さらに、
20170112_7sw
2つのネジでスイッチ本体を取り外すことが出来ます。

新しいスイッチと交換して、

元通りに組みなおせば良いのですが、
20170112_8pipe
ドアロックのツマミを通すパイプを外しておくと、組み易いと思います。

===参考===

【楽天市場】

今回、スイッチは楽天で購入

【オートバックス】

|

« 500km | トップページ | 請求 »

テリオスキッド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PWスイッチ:

« 500km | トップページ | 請求 »