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2014年9月17日 (水)

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13日~14日に行われた「せともの祭り」の記事
中日新聞

瀬戸市の瀬戸川沿いを主会場に二日間にわたって開かれた「第八十三回せともの祭」が十四日、閉幕した。陶磁器を普段より安く提供する廉売市の他、地元の小中学生が陶磁器の販売に一役買った。ことしは二日間とも青空が晴れわたり、例年以上に大勢の人出でにぎわった。

 祭りの目玉の廉売市は、厳しい残暑の昼間でも大にぎわい。終盤には商品を売り切ろうと、さらなる値引き合戦も繰り広げられ、最後まで客足が途切れることはなかった。

 昨年に引き続き訪れたという西尾市の犬塚隆さん(68)は「作家の作品も多くて目移りしましたが、気に入った丼や抹茶茶わんを買えました。来年もぜひ来たいですね」と満足そうに話した。

 瀬戸陶磁器卸商業協同組合の加藤睦彦理事長(69)は「昨年より売り上げがいいという店がほとんど。好天と三連休の効果が大きい。買い物だけでなくイベントも楽しみ、リピーターや遠方の客が多かった」と印象を話した。

 瀬戸蔵屋外広場では、長根小の児童、水無瀬、本山の両中の生徒と保護者も陶磁器を販売。「いらっしゃいませー」と大きな声で呼び込み、祭りに活気を与えていた。ご当地グルメの「瀬戸焼そば」と秋田県の「横手やきそば」計四千五百食も完売した。

 主催する大せともの祭協賛会は、二日間の来場者数を昨年より十万人多い四十九万人と発表した。

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