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2009年3月31日 (火)

経鼻

初体験でした。
経鼻内視鏡検査。

前日の夜9時以降は絶食。

当日は、最初に鼻腔を広げるスプレーを両方の鼻の穴にした。
続いて、通りの良い方の鼻にチューブ(ゼリーみたいにプニュプニュな)を挿入。
たぶん麻酔だと思います。
かなり長くて、喉の手前くらいまで届いていると思う。

さてさて、いよいよ鼻からカメラ挿入。
不思議と、鼻の中を通過する段階では違和感はありませんでした。
しかし、
喉に到達して「飲み込んでください」と言われてからが大変でした。

「オエーッ」

看護士さんが、「目を閉じないで!」、「モニターを見て!」、「話も出来るからね」って声を掛けてくれましたが、それどころじゃありませんヨ。

「オエーッ」

涙も出てしまいました。

結果的に、モニターは全く見ませんでしたし、会話もしませんでした。

経口と違って経鼻の場合、検査後すぐに食事をしても良いのですが、組織を取ったので、それもしばらくお預けでした。

最終的には、組織検査の結果待ちです。
郵送でお知らせします、と言う事だったので、恐らく、目視上では大した事はないからだろうと思います。

これまでに経験した経口内視鏡と比べて、経鼻内視鏡は、言われているほど楽なんでしょうか・・・?

  • NAZの場合、喉が敏感なのか、嘔吐感についてはあまり変わらないと思いました。
    嘔吐反射」と言うそうです。
    思うに、経口と同じように喉にも麻酔しておけば、苦痛がかなり和らぐかも。
  • NAZの場合、会話は出来ませんでしたが、呼吸は楽でした。
    まぁ、最初の喉を通過する時の嘔吐感の一撃で、全身に力が入りまくってしまって、落ち着くまでは呼吸も苦しかったような気もしますが、リラックスすれば呼吸は楽ですネ。
  • 一番違うのは検査後の喉の痛み(異物感)ですね。
    経口内視鏡の場合、ほぼ一日、喉の違和感(ガラガラ感,イガイガ感)が続きます。
    しかし、経鼻内視鏡の場合、検査後の喉の違和感は全くありませんでした。
    これはとても助かりますね。
  • それと、検査後、鼻の通りがとても良くなりました(笑)。

<追記>
鼻の通りは、翌日には普通の状態に戻りました。

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