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2008年11月 6日 (木)

廃棄処理

先日のIP電話トラブルに関して、NTT西日本のサポートに以下のようなメールを出した。

サポートの電話はほとんど繋がらないので、メールにて失礼します。

先ほどは大変お手数をお掛けしました。

【ご報告】
とりあえず、IP電話から局番を付けずに99-9999へ発信して、呼出状態になりましたので、現象は回復できたと思います。
(ダメな時は「ピ、ピ、ピ」だったので。)
ありがとうございました。

故障対応をしていただいたそもそもの問題であった、着信できない件は、今のところ、発生していないようです。

【お願い】
10月26日に交換して回収していただいた機器の調査/原因究明をされる事とは思いますが、原因の特定に至りましたら、その結果についてお知らせ願えないでしょうか?
(このメールアドレス宛で結構ですので)
当方としましても、元のメールにありますように、長期間に渡り不調に悩まされていますので、今回交換していただいた機器で、本当に問題ないのかの確証を得たいものですから。

お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

それに対して、以下のような返事が来ました。

平素よりNTT西日本をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
こちらはNTT西日本IPカスタマサポート担当でございます。
お問い合わせいただいた件につきまして、ご回答申し上げます。

ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。

申し訳ございません。お客様より交換させて頂きました装置におきましては、こちらの都合により、廃棄処理をしました為、原因におきましては特定がされておりません

また何かございましたらご連絡頂けたらと思います。

ご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。

今後ともNTT西日本をご愛顧賜りますようにお願い申し上げます。
ありがとうございました。

呆れる回答です。
馬鹿らしくて返信してません。

そもそも、トラブルの原因を追究しようとする気持ちすらなさそう。
これが我が国の、最重要インフラを担う(元)国営企業の体質だと感じた。

一般の民間企業なら、このような事はあり得ない。

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