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2008年9月15日 (月)

51万人

20080915setomono 2日間の「せともの祭」が、昨日終わりました。

 瀬戸市中心部などで開かれた「第77回せともの祭」が14日、閉幕した。晴天にも恵まれ、13、14日の両日で51万人(主催者発表)が訪れた。昨年より好調な人出となった。
 14日、27万人が訪れ、目玉の陶磁器廉売市は大にぎわい。宮前公園ではライブなどが開かれ、窯神橋では、結婚20年目の夫婦を祝う磁器婚式を開催。瀬戸市と尾張旭市の女性2人が出席し、夫からのメッセージと夫へのメッセージがそれぞれ読み上げられた。
 大せともの祭協賛会によると、今年は公共交通の利用が増え、名鉄瀬戸線の乗客は昨年より約3割増。同会は「ガソリン高なども影響しているのでは」とみる。成田一成会長(60)は「メーン会場が(駅に近い)右岸に戻り、人の流れがいい。イベント効果もある。海外製品の流入で産業は少し落ち込んでいるが、祭りで良い品は売れている。今後も良い物を安く提供していきたい」と話していた。
中日新聞

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