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2008年5月19日 (月)

覚醒

父の手術は無事終了しました。

予定通り開始は午前9時で、終了したと連絡があったのは午後8時位です。
だから、11時間と言う大手術だった事になりますね。

それでも、予定より少し短かったのですが

午後9時過ぎにドクターから説明を受けました。
ドクターによると、手術室に入ったのは9時でも手術の開始は10時前くらいですし、手術が終わってからもICUへ移動したり、ゆっくり麻酔を覚ましたりの時間があるので、実際の手術時間はもう少し短かったとの事でした。
手術の内容については、術式の説明どおりだったそうで、見た目では転移は見られなかったので、病巣は切除出来た「筈」と言う事で、とてもホッとしました。
しかし、切除した臓器は詳細に検査をするそうで、最終的にはその結果が出ないとはっきりしないのだそうです。

切除した臓物を見ますか?
と言われましたが、ちょっと、見る気にはならなかったです。

んで、元々は明日と言う話でしたが、既に覚醒しているという事で、ICUで一目だけ面会出来る事になりました。

鼻にも口にもチューブが差し込まれて、さらに酸素(?)マスクをしていますし、点滴を何本も射されています。
極めつけは、体からは何本ものチューブが出ていて、体内から血液などが排出されていました。

さすがにゲッソリした感はありますが、意識もあり、「痛いか?」って訊くと、「いぃや」とでも言うように首を横に振っていました。

ICUで泊まる訳にはいかないので、一旦引き揚げて、明日午前の正式な面会時間に来る事にしました。

それにしても、ドクターは大変だと思いますよ。
朝早くから、こんなに遅く(午後10時半)までですし、
果たして食事は摂ったのだろうかと心配になってしまいます。

とにかく、深く、深く、感謝です。

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