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2008年5月12日 (月)

尊敬に値する我が父

入院して検査を行っていた父ですが、内科のドクターから検査結果・病状の説明を受けた。
続いて外科のドクターから対応策(つまり手術)について説明を受けた。
結論から言うと、大きな病状は2つ。

  1. 胃癌(がん)
  2. 膵管内乳頭粘液性腫瘍 (IPMN)

対応策としては、以下の選択肢。

  1. 外科的治療は行わない
  2. 胃の全摘(全摘出)
  3. 胃の全摘+膵臓切除(半分くらい)

最も考えなければならない事は、昭和7年生まれと言う年齢であろう。
果たして、大きな手術に耐えられるかどうか...

詳細は省く。
(機会があれば、その時にも)

でも、父の結論は素早かった。
「不安を抱えたまま生きたくない」

・・・実に尊敬に値する父である。

優柔不断で決断力のカケラも無いNAZとは大きな違いである。

・・・心から、尊敬する。

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