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2008年5月20日 (火)

恐るべし

手術翌日。

午前の面会時間にICUで面会しました。
昨日と違って、ゲッソリ感が薄れ、より意識がはっきりしていました。
しかも、口のチューブとマスクが取れたので、ちゃんと会話も出来る状態でした。

痛み止めが効いているようで、痛みは全く感じないって事です。
昨日面会した事について訊いてみたら、「全く覚えていない」だって...。

そうかも知れませんね~。
まだ、朦朧(もうろう)としていたのでしょう。

せっかく夜遅くまで待って、面会したのに、ちょっと残念(笑)

看護士さんの話では、この状態なら午後(夕方)に一般病棟へ移れるかも知れないと言う事でした。
ICUで待つ事も出来ないし、面会の時間も厳しいので、家族共々一旦引き揚げました。

NAZは午後から会社に出社したのですが、他の家族は午後から病院へ入りました。

その後の連絡によると、午後2時に一般病棟へ移る事が出来ました。
(おそらく、状態が良いと言う事なのでしょう)
さらに、夕方には「リハビリ」と言う事で、ベッドから立ちあがり、
さらに、さらに、歩くまでになったそうです。

前に「尊敬に値する」父と書きましたが、
むしろ「恐るべし」父だと思います。

決断の早さにも現れていますが、
意思の力もさる事ながら、
その生命力には感嘆してしまいますね。

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