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2007年8月 8日 (水)

胸腔鏡下胸部交感神経遮断術

多汗症治療の為、長女がこの手術を受ける(た)のです。

既に1回受けて、来週2回目の予定。
(右側と左側を2回に分けて)

そんな折、中日新聞に以下のような記事が出ていました。(全文引用)

「多汗症手術で合併症」 男性、長野・飯田市など提訴

 手のひらなどに多量の汗をかく多汗症の治療法である「胸腔(きょうくう)鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)」を受け、体の別の部位から多量の汗をかく「代償性発汗」などの術後合併症を負ったとして、長野県高森町の福島○○さん(34)が七日、手術をした同県の飯田市立病院を運営する飯田市と執刀した男性医師を相手どり、8千2百万円余の損害賠償を求める訴えを長野地裁飯田支部に起こした。
 訴状によると、福島さんは1998年8月、手のひらや足底の湿り気をとるため、多汗症治療に用いる交感神経を電気メスで焼き切る手術を受けた。術後、顔や胸、腹部など、右肩から右手を除いた全身に汗を多量にかくようになり、2003三年に当時勤めていた会社を退職せざるを得なくなった。現在も毎日汗を多量にかき、常に息苦しく疲れやすいなどの症状に苦しんでいるという。
 原告代理人の弁護士(東京都)は「ETSを受けるのは、日常生活などで支障が出るほどの多汗症の場合で、福島さんの汗の量はそこまではなく、手術の必要性は無かった。医師はたとえ本人が希望したとしても受けさせるべきではなかった。術後合併症の代償性発汗などの説明も十分では無かった」と強調している。
 提訴された男性医師は「突然のことでコメントできない」、飯田市立病院は「まだ訴状を見ていないので分からない。対応を今後考える」としている。

▽胸腔鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)▽
胸腔(きょうくう)鏡で胸部の交感神経を見ながら、電気メスやはさみなどで遮断する手術。日本では手のひらの多量の汗で悩む多汗症の患者に多く施術される。欧州では赤面症などの人に施されることもある。

心配ですよね~

近隣ではこんなページが参考になる間も知れません。

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» 絶飲食 [届かない日々のため息]
前に、「胸腔鏡下胸部交感神経遮断術」とかって難しい事を書きました。 本日、長女が [続きを読む]

受信: 2007年8月18日 (土) 00時51分

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ここ最近、多汗症がらみのいろんなサイトを見ています。 中でも目についたのが ETS手術を受けた事による後遺症について 永遠と愚痴を言ってるブログなどがあります。 読んでいて、非常に偏った考え方と思います。 あからさまに、 全て医者が悪くて騙されたのだ。 自... [続きを読む]

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