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2006年8月 3日 (木)

白濁の川

瀬戸を流れるの水質調査が行われ、「水質は浄化傾向」との事です。

瀬戸市の小、中学校教諭でつくる市理科教育研究会が7月29日と8月2日、瀬戸川など市内4河川で水生生物の生息調査をした。
調査は、瀬戸川(3地点)、水野川(4地点)、矢田川(4地点)と蛇ケ洞川(3地点)で行われた。

  • 瀬戸川では、魚の種類が過去5年間で最多の12種類を確認。
  • 瀬戸川では昨年に捕獲されなかったモロコが見つかった。
  • 瀬戸川下流域では20年以上前は見られなかったオイカワが昨年に続き確認された。
  • 水野川上流では、絶滅危惧(きぐ)種のアカザを2年ぶりに捕獲。

調査に参加した市環境課は「水質の浄化傾向を裏付けているのでは」としている。

記事リンク(中日新聞)

NAZが子どもの頃は、陶器を作るための粘土が川に流れ込んで、「白濁の川」と言われて、全く透き通っていなかった瀬戸川ですが、確かに、見た目にも透明になっていますね。

でも、裏を返すと、それだけ地場の産業が衰退しているという事なのです。
その証拠に(?)、瀬戸・赤津の窯元「霞仙陶苑」が破産手続きを進めていると言う事です。

* * *

とても、いやなニュース見つけました。
送金10万円から本人確認
資金洗浄対策で
 金融庁は2日、銀行などで送金する際に本人確認が必要となる基準額を、これまでの200万円から10万円に引き下げると発表した。来年1月4日から適用する。
 マネーロンダリング(資金洗浄)や、テロ資金の移動を防ぐための送金規制の強化措置。カードを使わずに現金のみで手続きする場合、現金自動預払機(ATM)では10万円を超える振り込みができなくなる。
 キャッシュカードを使った取引は、口座を開く際に本人確認が済んでいることを前提に引き続きATMでの10万円超の振り込みを可能にする。
 資金洗浄やテロ資金対策に取り組む政府間会合が昨年6月、本人確認義務を課す送金額を1000ドル(約11万5000円)超または1000ユーロ(約14万7000円)超とすることで合意したことを受けたルール改正。9月をめどに関係法の施行令などを公布する。

今年は夏休みも取れそうにないと言うのに、これで、年末から年始にもシステムの変更作業を行わなければならないのかな・・・?

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