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2006年8月22日 (火)

工場進出(31)

新聞記事より。(中日新聞)

トヨタ自動車グループの自動車内外装部品メーカー「豊田合成」(愛知県春日町)が、同県瀬戸市惣作町に国内7番目の生産工場を建設する方針であることが分かった。トヨタ自動車の増産に対応するためで、年内にも着工、2007年春ごろの稼働を目指している。
関係者によると、建設予定地は東海環状自動車道せと赤津インターチェンジに近い窯業原料会社が所有する鉱山用地約4万4000平方メートル。近く用地買収する。
新工場では、計器など付きの室内前部部品(インストルメントパネル)や、ラジエーターグリルなどの外装部品を生産。売上高は初年度が36億円、10年度には140億円を見込む。同社の06年3月期の売上高は約3197億円。

瀬戸の街が活性化されればうれしいが...。
これまでは名古屋の舎弟のような位置付けでしたし、これでさらに、豊田市の舎弟にもなるのかな~。
ちょいと、複雑な心境です・・・。

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