« キッカケ | トップページ | DV-HRW50修理 »

2006年5月18日 (木)

市民として恥ずかしい

『瀬戸市 下水道談合』(中日新聞

愛知県瀬戸市発注の下水道工事をめぐる郵便入札談合で、名古屋地検特捜部に摘発された4業者が、2005年度の工事でいずれも96-98%の高い落札率で工事を受注していたことが分かった。

落札率は100%に近いほど談合の疑いが濃いとされる。瀬戸市が発注した05年度の郵便入札工事は計24件で95・7%という高い落札率となっており、特捜部は入札の参加業者が談合を繰り返していた疑いが強いとみて捜査を進めているもようだ。

4業者が05年度に落札した工事は、逮捕容疑となっている沢田建設(瀬戸市)が98・3%の落札率で請け負った下水道工事を含め、水道施設工事や道路改良工事など計5件。

沢田建設が別の排水路整備工事でも98・3%の落札率で契約したほか、名工建設(名古屋市中村区)は予定価格約5130万円の下水道工事を4935万円(96・1%)、永井組は予定価格が約4470万円の道路改良工事を4378万5000円(97・9%)で契約。また、中部土木は予定価格が約2720万円の水道施設工事を2656万5000円(97・6%)で請け負った。

特捜部は17日、地元の業者らが有利な価格で落札できるよう談合を共謀したなどとして、瀬戸建設業協会長で永井組社長の森山雄一容疑者(51)ら4業者の幹部や元幹部4人を競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。

朝日
読売

市民として恥ずかしすぎます!

|

« キッカケ | トップページ | DV-HRW50修理 »

ため息(旧)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 市民として恥ずかしい:

« キッカケ | トップページ | DV-HRW50修理 »