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2005年11月16日 (水)

生活難です

「定率減税廃止」って痛いよね。

NAZの場合、
今年1月から基本給が15%ダウンしました。
4月からは家族手当などが廃止になりました。
3人の子持ちとしては影響大ですよ。
まぁ、12月と比べて4月の月給は20%以上ダウンした事になる。

それに加えて、4月からは長女が大学生になりました。
公立だったら良かったんですが、私学なので、収入減に加えて支出増ですよ。
オマケに携帯料金の傍若無人ぶりったら…。

まぁ、ぼやいてもどうにもならないんですが、このブログはそういうブログですので、大きな「ため息」つかせてくださいな。
で、減税が廃止されたらって考えると、末恐ろしくて、先の事考えたくないです。

さぁて、元凶は政府税調な訳ですが、昨年検討されて採用されなかった「金融所得一体課税」ですけど、今年はどうなるのかなぁ、と思って調べてみたのですが、特に話題になっていないようですね。
(参考)政府税制調査会
もし、「金融所得一体課税」が実施されると、NAZの仕事にも影響が出るんです。
直接的には、預金利子課税部分に影響があるんです。
でも、それは微々たる問題と思ってます。
大問題なのは「国民総背番号制」とも批判される「納税者番号制」です。
こいつのシステム対応は、半端じゃ済まないと思いますよ。
個人情報保護法」の追い風のお陰かも知れないですが、たぶん、それがネックになって検討が進まないんじゃないかと推測してます。

個人情報保護法もいい加減迷惑な法律でしたけど、ある意味、それに救われているのかも知れないですね。
皮肉な感じ・・・

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