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2005年7月 3日 (日)

抜かずに治す

6月27日の「抜歯」に初のトラックバックが来ました!。
30代の方のブログ「歯周病生活。」からです。
このページ同じような悩みを持っている人には、かなり参考になると思います。

NAZも長く歯周病・歯槽膿漏に悩まされてます。
何回も歯科医を変えました。
素晴らしい歯科医に出会う確率なんて、すごく低いですよね。

その代わりに、この本をお勧めしておきます。

~ 「歯槽膿漏-抜かずに治す」(片山恒夫著) ~

この本を読めば、ブラッシングの大切さについて、必ず理解できると思う。
書いてある内容をそのまま実践すれば、進行した歯槽膿漏でも奇跡的に回復するかも知れません。ただ、それは、通常の生活をしている状態では不可能に近いです。
少なくとも、ブラッシングの大切さを理解する事で、「回復」とはいかなくとも「進行を止める」レベルでのブラッシングは実践できるはずです。

……結局NAZは、それも出来なかった....。
少し気合を入れなければならない、と反省している。

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巻き爪&歯槽膿漏」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。トラックバックならびに記事でのお話,恐縮いたします。
確かに片山恒夫著「歯槽膿漏−抜かずに治す」に書かれたブラッシングを地道に,といってもまだ2ヵ月しかしてませんが・・・みるみる歯茎は引き締まって,先日のメインテナンスでは,かなり歯周ポケットも改善し,2,3ミリのところがほとんどとなりました。
「歯周病をとおして自分自身の心や身体を知る」うえで,たかが歯磨き,されど歯磨き。まだまだ地道に続けてみますが,やはり,医師と患者が相互理解をしあえるような「絆」がほしいと思います。
これからも拙ブログを地道にすすめていきますので,お暇なときにご覧下さいませ。

投稿: 愛山@歯周病生活。 | 2005年7月 4日 (月) 21時28分

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